こんにちは!こんばんは!今回も知っておきたい発達障害に関するノウハウや情報を提供させていただきます!

タブレットは発達障害のお子さんにとって、いろいろな苦手を補ってくれる便利なツールです。そんなタブレット学習することは発達障害のお子さんにとって多くのメリットがあります。

今回は、発達障害のお子さんにおススメのタブレット教材の特徴と、メリット・デメリットをまとめてみました。

発達障害のタイプと目指す学力によってどの教材がおススメなのかも解説していますので、ぜひご参考ください。

目次

タブレット教材を選ぶ際に一番大切なこと

まず大前提として優先すべきは、お子さん自身の気持ちです。

「これならできそう」「やってみたい」お子さんが前向きな気持ちで取り組める教材を選択しましょう。

タブレット教材はお子さんが前向きな気持ちになれるよう、様々な工夫がしてあります。選択する教材によって以下のようなメリットがあります。

タブレット学習のメリット

・飽きさせない工夫がしてあり集中できる
・「読み」「書き」など苦手な作業を少なくできる
・毎日学習することを通知で提案してくれるものもある
・ごほうびがもらえるシステムがある
・不登校の場合でも出席扱いにできることも
・個人サポートが受けられる(発達障害向けサポートの場合もあり)
・自分のペースで学習できる

メリットが多いタブレット教材ですが、「気づけばYouTubeを見ていた」など遊び道具になってしまうリスクもあります。お子さんが興味を示す教材を選ぶことでそのリスクは減らせるかと思います。

しかし、親としてはどんな教材にどんなサービス・サポートがあるのか?お値段は?など気になることも多いですよね。
この記事では各教材の特徴を網羅しましたので、比較してみてくださいね。

発達障害のタイプ別教材おすすめ

  • すらら
  • チャレンジタッチ
  • スマイルゼミ
  • 天神

これら4つの教材を徹底的に調べた私のタイプ別オススメは以下の通りです。

  • 基礎学力の習得を目指すASD・LDタイプのお子さん・・「すらら」
  • 基礎学力の習得を目指すADHDタイプのお子さん・・「すらら」「チャレンジタッチ」
    • (ただ、チャレンジタッチは中学生講座になると、楽しめる要素が減るので中学生以降のお子さんにはおススメできません。)
  • 基礎学力あるいはそれ以上の学力を目指す発達障害のお子さん・・「天神」

すらら

発達障害のお子さんは、普通の授業の教え方では、内容が理解しにくいときが多々あります。

読み書きが苦手だったり、計算が苦手だったり、図形の想像が上手にできなかったり、集中力が続かなかったりなど、発達障害のお子さんにはそれぞれの苦手があります。

そのため、普通の授業では理解できずに進んでしまい、勉強に苦手意識を持ってしまっている場合が多いです。

すららは、学習障害 (Learning Disability : LD)の傾向があるお子さんに向けて、発達障害の専門機関と共同開発された教材です。

すららでは、発達障害のお子さんが内容を理解できるように、親しみやすいキャラクターが分かりやすく、とても丁寧にイラストを用いて教えてくれます。

また、発達障害のお子さんへの指導経験が豊富な「すららコーチ」がサポートしてくれるので、とても心強いです。

すららは、発達障害のお子さんにおススメのタブレット教材です。

先生はアニメのキャラクター風だけど教え方の質が高い

教え方が上手な先生に教えてもらうと内容が身につきやすいですよね。すららでは、常にそんな先生に教えてもらっている感じがします。とても分かりやすく説明してくれて、教え方の質が高いです。

1つの課題を細かく区切り、1つずつ確実に理解できるようスモールステップで教えていくので、教え方がとても丁寧です。

まずは簡単な内容から説明し、「わかったかな?じゃあ、次の問題を解いてみよう」と、区切りごとに問題を解くように参加を促します。

そして、問題の解説をした後、次はもう少し発展した内容へと段階を踏んで説明してくれます。
一から説明してくれるので、公式や文法がなぜそうなるのかということが理解でき、うわべだけの理解ではなくなるので頭に定着しやすいです。

また、親しみやすいキャラクター先生が、生徒役のキャラクターと対話をしながら進んでいきます。ちょくちょく問題を解けと参加を促すので、飽きずに勉強できます。

親しみやすいキャラクターに「解いてみようか」といわれると、頑張って解いてみようという気がおこりやすいですね。

すららの問題レベルは、教科書レベルですが、基礎を確実に身につけるという意味において、とても優れている教材だといえます。

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薄波
基礎力を確実に定着させることができれば、苦手意識は克服できますし、勉強って楽しいと思ってくれることにもつながりますね。
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京本
スモールステップで課題を克服することにより、お子さんは自信をつけながら勉強をすることができます。

すららには、勉強嫌いになってしまったお子さんでも、勉強が好きになる工夫がいっぱいあります。
すららの対話型レクチャー

苦手を克服するための工夫がいっぱい

すららでは「文字」と「音声」と「イラスト」を使い、難しい内容でも確実に理解できるよう、スモールステップで丁寧に分かりやすく説明してくれます。



無学年式オンライン教材「すらら」

そして、レクチャーのあとすぐにドリルが始まり、問題を解きながらさらに理解を深めることができます。

問題を間違えると、ヒントを出してくれます。そこでもう一度よく考えることができるため、思考力の育成にもよいですね。解答はすぐに採点され、解説も表示されます。

ドリルには「難易度コントロール機能」があり、学力に応じて問題の出題形式を変更してくれます。

たとえば、内容の理解の度合いによって、問題を記述式から選択式へ変更します。

難易度コントロール

そのため、「難しすぎてわからない!」と苦手意識を感じることなく、前向きな気持ちでドリルに取り組むことができます。

ドリルをやっていてわからないことがあった時は、画面の下にある「先生に質問する」ボタンですぐに質問ができます。理解できなくてもすぐに解決できるのもよいですね。

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薄波
個別サポートがあれば理解できない不安を、「理解できた!」に変えられますね。
質問はすららから送信
すららの苦手を克服するための工夫

・スモールステップで丁寧に分かりやすく説明
・レクチャーのあとのドリルで理解を深める
・間違えるとすぐ解答ではなくヒントを出し考える機会を与える
・解答はすぐに採点され解説も表示される
・ドリルは学力に応じて出題形式を変更してくれる
・わからない問題は「先生に質問」ボタンですぐに質問できる

お子さんが勉強を続けたくなる工夫がいっぱい

すららでは、ログインしたらすぐに学習が始められるように、すららコーチが日々の勉強の目標を立ててくれます。

お子さんの学習状況に合わせて、得意な分野は多めに、苦手な分野は苦手な箇所に戻って復習するようにします。

そのため、「分からない=勉強嫌い」になることがありません。

すららのレクチャーは、1ユニット約15分で形成されています。

短い時間なので集中力が持続しやすいです。アニメのキャラクターがストーリー仕立てで説明してくれるので、勉強しているという感じがなく楽しみながら進めていくことができます。

また、いろいろな感覚を使いながらゲーム感覚で勉強ができるため、教えてもらった内容を覚えやすく興味を持続することができます。

いろいろな感覚を使った飽きない学習システム
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京本
すららは、集中力が続かない、飽きやすいといった特徴のあるADHDのお子さんにも合う教材です。
すららの勉強を続けたくなる工夫

・すららコーチが得意な分野は多めに、苦手な箇所は戻って復習するよう日々の勉強の目標を立ててくれる
・1ユニット約15分で集中力が続きやすい
・アニメのキャラクターがストーリー仕立てでレクチャーをしてくれる
・いろいろな感覚を使いゲーム感覚で学べる

発達障害のお子さんへの指導経験豊富なコーチがサポート

すららでは、発達障害のお子さんの指導経験が豊富な専任のコーチが、お子さんの生活環境や特性を保護者様からヒアリングします。そして、最適な学習設計をアドバイスしてくれます。

お子さんの学習状況をもとに、お子さんの見守り方や励まし方をその都度アドバイスしてくれるので、保護者の方も心強く感じることでしょう。

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京本
勉強が苦手と思っているお子さんには何か原因があるはずなので、その原因を見抜いてうまくカバーしていけば勉強を嫌がらずに頑張ってくれるはずです。
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薄波
ただでさえ周りから理解されないことが多く、自己否定感が高まりやすい発達障害のお子さんには、お子さんの特性を理解するサポートで上手に導いてあげたいですね。
すららコーチ

無学年方式のメリット

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薄波
発達障害のお子さんは普通の授業では内容をよく理解できないまま、なんとなくの理解で進んでしまったという範囲もあると思います。
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京本
理解できずに進んでしまった範囲があると、授業が進むにつれて関連の分野がますますわからなくなっていってしまうということがあります。

でも、すららで学習すればそんな苦手を克服することができます。

すららではAI搭載ドリルを採用しており、理解できていない箇所を特定します。

たとえば、中学生が一次方程式の勉強を苦手としていたら、一次方程式を解くときに必要となる基礎の分野の問題を解かせてつまずきを特定します。

そして、そのつまずきが小学生に習った分野ならば、その箇所まで自動的に戻り理解できるようにします。

AI搭載ドリルが学年をまたいで復習
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京本
無学年方式を採用しているすららでは、分からない箇所はいつでもさかのぼって学習することが可能ですので、過去に理解できなかった箇所や忘れてしまった箇所があっても心配はいりません。

すららのテスト機能

すららでは、場面に応じて使い分けできるよう、3つのテスト機能が準備されています。

どれもテスト完了後、すぐに自動採点され結果と問題の解説が確認できます。

自分の苦手を把握して対策するのに活用できる機能です。

学力診断テスト

現在の学力を総合的に診断するテストです。

学年ごとや学期ごとの実力診断テストを選択してテストすることができます。

診断結果では単元ごとの正解率を確認できるので、得意と苦手がすぐにわかります。

苦手な箇所は復習するよう登録して、今後の勉強のカリキュラムに組み込むことができます。

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薄波
学力診断テストの結果を活用して苦手を無くしていきましょう。

定期テスト

学校の教科書とテスト範囲を指定すると、すららが問題を作成してくれる機能です。

苦手な単元を診断してくれますので、テストに向けて克服すべき弱点に的を絞って勉強することができます。

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薄波
テスト前の対策にぜひ使いたい機能ですね。

小テスト

小テスト機能では、テストしたい範囲を自由に選択してテストをすることができます。

テスト時間は10分間で、今日学習した範囲の定着度の確認や、前回の復習などに使用することができます。

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薄波
正解率の低い単元は結果と同時に表示される復習ボタンを押して、もう一度ユニットを復習しましょう。

不登校生でもすららで勉強すれば出席扱いに

文部科学省は不登校のお子さんが「IT等を使用し自宅で学習すれば出席扱いにする」という新たな指針を決定しました。

すららは、文部科学省の要件を満たしている教材です。

詳しい内容は、すららのホームページ、学校へ行かずにすららを使って自宅で勉強するという選択をご覧ください。

「すらら」なら不登校でも“出席扱いに”になるでは、実際に、すららを使って勉強している不登校のお子さんが、不登校でも出席扱いにしてもらった事例を紹介しています。

こちらの事例では、すららを使った学習塾を運営している先生が、すららコーチとして学校に交渉をしました。

やはり学校では、「不登校の出席扱い(文部科学省の指針)」が広まっていないため、スムーズにはいかなかったようです。

それでも、すららは生徒がしっかりと学習していける教材であること、また学習履歴が残ることを説明することにより理解してもらおうと交渉を続けました。

学校側は評価の基準として

  • ユニットごとに指示される、プリントアウト用の問題の回答を保存しておくこと
  • 英語では「この文章をノートに3回書きなさい」などの指示がでるので、書き出したノートを保存しておくこと
  • 各ユニットのドリルをしっかり実施する
  • 学校の定期テストについては、すららで教科書のテスト範囲を指定して、学習設計をたてて勉強する

などを条件として評価することを決めました。

そして、出席扱いの基準として

すららの保護者管理画面で確認できる、「学習履歴」「学習時間」を担任の先生も見ることができるようにして、1ユニットを完了したら出席扱いにすることを認めていただけたそうです。

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京本
発達障害のお子さんは集団生活になじめずに不登校になってしまう場合も多いですし、また昨今の時代背景もありますので、毎日学校に行かなくても出席扱いにしてもらえる仕組みを作っていくことは大事なのではないかと思います。
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薄波
不登校で悩むお子さんだけではなく、すべてのお子さんのためにこのような取り組みが広まっていくとよいなと思います。

すららの受講料金

すららのコースには、「小中・中高3教科コース」「小中・中高5教科コース」「小学4教科コース」があります。

料金は、専任のすららコーチがサポートしてくれる分、他のタブレット教材に比べて少々高くなっていますね。

英語の教材は中学校1年生版から提供しています。ですが小学生のお子さんも、中学校1年生からの教材を使用して英語を学習することができます。

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薄波
英語はネイティブの発音でアルファベットから丁寧に教えてくれます。

すららのデメリット

すららは基礎学力をつけるのにはとてもすぐれた教材です。

ですが難関校などを目指すお子さんにとってはすららだけでは難しいようです。

そのため今の学力に問題はなく高い学力を目指すお子さんは、この後で紹介する「天神」を考慮したほうが良いと思います。

また、すららでは英語や英検は学べますが実践的な英会話は学べません。そのため、英会話も学びたい場合は他の英会話レッスンなどを受講する必要があります。

また、プログラミングの配信がないのも残念な点です。

すららのまとめ

“キミの学習スピードを「学年」に合わせる必要はない”
すららのホームページで最初に目に入る言葉です。

発達障害のお子さんにとって、まわりと自分を比べた時に、まわりができていることができないため不安を感じることは多いと思います。

でも、まわりと自分を比べる必要はありません。

発達障害のお子さんには、お子さんの特性に合わせた教え方が必要なだけなのだということを、この教材で学べば実感できるはずです。

すららは、ASD、LD、ADHDなど障害のタイプにかかわらず、すべての発達障害のお子さんに向いている教材と言えます。

特にASDとLDの傾向のあるお子さんにはおススメしたい教材です。

すららでは、どんなお子さんでも確かな基礎力がつくように、根本からstep by step で少しずつ分かりやすく説明してくれています。

気になることがあると、その箇所ばかりが気になって、他の箇所が頭に入ってこないという特性のあるASDのお子さんには、気になる箇所を作らないように、根本からわかるように教えてあげることが大切です。

LDタイプのお子さんも、根本から教えてあげることにより、普通の教え方では理解しずらい内容も、しっかりと理解することができます。

ASDやLD傾向のあるお子さんが、すららで勉強すれば、勉強のしやすさを感じると思います。

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薄波
すららで勉強して、勉強への苦手意識を克服していっていただければいいなと思います。

チャレンジタッチ

チャレンジタッチは、進研ゼミのタブレット版です。

といっても、紙教材である進研ゼミをただタブレットで勉強できるようにしたというのではありません。

チャレンジタッチには、タブレットの特性を活かして、お子さんが楽しく勉強ができる工夫がいっぱいあります。

発達障害のお子さんを想定して作られた教材ではありませんが、楽しんで学べるように工夫されています。集中力が続かず飽きやすいADHDのお子さんでも、チャレンジタッチなら進んで勉強してくれるようです。

ただ、さかのぼり学習は1年前までしかできませんので、それ以前に学んだ範囲に不安な部分がある場合は他の対策が必要となります。

チャレンジタッチにはお子さんのやる気を引き出す工夫がいっぱい

チャレンジタッチは、かわいいキャラクターたちが常にお子さんの学習をサポートして応援してくれます。
レクチャーでは、キャラクターが説明してくれたり、動画やイラストを用いて説明してくれたりします。メインレッスン以外でも、ゲーム感覚で学べるアプリがいっぱいです。

実践的な英語やプログラミングも楽しく学べるのがチャレンジタッチの大きな特徴です。

そしてこれらのアプリが追加料金なしで利用できのもうれしいですね。

ここでは、チャレンジタッチのお子さんのやる気を引き出す工夫についてご紹介いたします。

毎日設定した時間に声かけ

チャレンジタッチでは、毎日設定した時間になるとキャラクターが「勉強の時間だよ」と声かけしてくれます。かわいいキャラクターからの声かけで、お子さんに勉強の習慣をつけてくれます。

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薄波
お母さんも勉強しなさいという必要がなくなり、一石二鳥ですね。

個々のレベルに合わせて毎日の学習プランを作成

チャレンジタッチでは、AIがお子さんの学習データを分析。苦手な箇所は基礎に戻り、得意な箇所は先に進むように、毎日の学習プランを提案してくれます。

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薄波
お子さんのレベルに合わせて無理なく学習を進めていくことができますね。

ごほうびがいっぱい

チャレンジタッチでは、ジュエルやポイントをためると、嬉しいごほうびがいっぱいあります。
ジュエルはアバターやマンガと交換でき、ポイントをためると景品(ごほうび)がもらえます。

ジュエルやポイントは課題の提出やレッスンを完了することでもらえるようになっています。

目標があるからやる気が続く
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薄波
勉強すればするだけ楽しいごほうびがもらえるので、お子さんのやる気はがぜんアップしますね。
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京本
ごほうびのために適当に答えてしまうのではという懸念もありますが、間違えた問題は解き直しをしないと次に進めないようになっています。

そしてチャレンジタッチには、間違えた問題を苦手として持ちこさないための工夫があります。

Wときなおしシステムとキミ専用まとめ問題で苦手を次に持ちこさない

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京本
「Wときなおしシステム」といって、間違えた問題は回答直後に解き直しをするだけでなく、月末にもう一度ときなおしをします。

また、月末には1人1人の苦手箇所に合わせて作成された、「キミ専用まとめ問題」も配信されます。
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薄波
苦手箇所を何回も復習するので、次に持ちこさないで学習を進めていくことができますね。

ゲーム感覚で学習できるアプリがいっぱい

チャレンジタッチにはメインレッスンのほかにも、ゲーム感覚で学習できるアプリがいっぱいです。

たとえば、くり上がり・くり下がり計算レースでは、正解だと思う方へタブレットを傾けて、レースを進めていきながら、計算を学習することができます。

くり上がり・くり下がり計算レース

このようにお子さんが楽しく勉強できるアプリがチャレンジタッチにはいっぱいあります。

プログラミングもゲーム感覚で楽しく学べます。

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薄波
お子さんがチャレンジタッチの配信日が待ち遠しくなるほど魅力的なアプリやごほうびがいっぱいです。

担当の赤ペン先生が毎月指導してくれる

自動採点はすぐに採点して、解説もしてくれるのでとても便利ですよね。

ですが、作文などの記述力の指導は自動採点ではできません。

うれしいことに、チャレンジタッチでは、追加料金なしで毎月赤ペン先生の記述力指導を受けられます。

課題を提出すると、赤ペン先生がお子さんの回答に丁寧にポイントを書き込んで、最短で翌日~約3日で返答してくれます。

頑張った部分はほめ、指摘箇所はやさしくアドバイスしてくれるので、お子さんも赤ペン先生のいうことはよく聞いてくれるようです。

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薄波
毎月同じ赤ペン先生がお子さんの成長を見守りながらアドバイスしてくれるので、お子さんも親しみやすいですね。
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京本
そんな赤ペン先生が、毎月やる気を引き出すアドバイスでお子さんの勉強を影からサポートしてくれます。

実践的な英語も学べる

チャレンジタッチでは、英語を楽しく学べる工夫もいっぱいです。

メインレッスンでは、アニメ形式で学びながら、ネイティブスピーカーの発音を聞いて、自分もマイクに向かって発音をします。そのため目と耳を使って効率的に英語を学ぶことができます。

また、メインレッスンのほかにもChallenge Englishというアプリで英語を学ぶことができます。

Challenge English では、かわいらしいアニメ動画でネイティブスピーカーの発音を聞きながら、聞く、話す、読む、書く力を学ぶことができ、総合的な英語力を身につけることができます。

最初にレベルチェックがあるので、自分に合ったレベルで無理なく学んでいくことができます。

Challenge English

学期末と年度末には、実力診断テスト

学期末と年度末には全国規模の実力診断テストを受けることができます。

テスト後は全国平均と自分の得点がすぐにわかる成績結果表が配信され、得意/不得意がわかります。苦手を克服するために学習におけるアドバイスもしてくれます。

また、テスト後は苦手を克服するために1人1人専用に作成された「キミ専用問題」も配信されます。

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薄波
アドバイスを参考にして、「キミ専用問題」に取り組めば苦手を克服していけそうですね。

料金

チャレンジタッチの料金は下記の通りです。

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薄波
6ヶ月以上継続すればタブレット代がタダになるのがうれしいですね。

デメリット

チャレンジタッチの小学生版は、お子さんが楽しみながら学んでいける学習方法が満載です。

レクチャーはアニメーションを使用したり、楽しいキャラクター達が教えてくれたりと、楽しく学べる内容にはなっていますが、教え方は発達障害のお子さんを想定したものではありません。

そのため、教え方がすららに比べるとやはりシンプルです。

特にASDやLD傾向のあるお子さんには、普通の教え方では伝わりづらいこともあります。

チャレンジタッチでは、その部分はカバーしていません。

一方、学力に問題のないADHDのお子さんであれば、チャレンジタッチはよい教材といえます。

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薄波
ですが、チャレンジタッチは中学生版になると楽しめる要素がグッと減ってしまう感じがします。
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京本
内容も一般の中学生を中心としていますので、発達障害のお子さんは中学生になってもチャレンジタッチをそのまま継続するか考えることも必要かもしれません。

チャレンジタッチのまとめ

学力に問題のないADHDのお子さんには、チャレンジタッチは良いと思います。

ただ、チャレンジタッチは中学講座になると、楽しめる要素が減ってしまうので、ADHDで中学生以降のお子さんは別の教材をおススメします。

中学生以降のADHDのお子さんで、基礎学力をつけたいならすらら、難関校を目指す学力をつけたいのならこのあと紹介する天神がおススメです。

スマイルゼミ

スマイルゼミも、タブレット学習でとても人気の高い教材です。

スマイルゼミでは、すららやチャレンジタッチのようなアニメのキャラクターが勉強を楽しくリードしてくれるということはありません。

レクチャーは全体的にシンプルです。音声も必要最小限といった感じです。
タブレットに触れることにより図形を立体的に動かすことができ、イラストを用いた説明などで内容を理解しやすくする工夫はされています。

しかし、文字を読んで情報を得ることが多いため、読んで理解することが苦手な発達障害のお子さんには向いていません。

また、シンプルなため、集中力が続かない・飽きやすいなどの特性があるお子さんにも、スマイルゼミは不向きと言えます。

スマイルゼミは、自分から進んで勉強できる子や、シンプルな教材を好む子にはよい教材です。

学習の流れ|スマイルゼミ中学生コース

すららとスマイルゼミ合うのはどっち

それでもやはりスマイルゼミは標準的なタブレット教材として人気が高いので、ここでちょっとすららとスマイルゼミの比較をしていきたいと思います。

「すらら」と「スマイルゼミ標準クラス」のレベルは同じくらいのようですね。1日の学習時間の目安もほぼ同じです。
苦手の克服にも両者対応していますね。

スマイルゼミでは、全国の学習パターンとお子さんの学習状況を比較。教科によって偏りがでないように、自動で毎日勉強するユニットを決めてくれます。
また、取り組みが遅れている教科や間違えた問題を優先的に出題してくれます。

すららでも、苦手な範囲を特定して重点的に学ぶようにカリキュラムを組みます。

違うのは、個別サポートのあり/なし、無学年方式への対応/非対応、学べる科目ですね。

もちろん料金も違います。

スマイルゼミ料金表

小学校コースに関しては断然スマイルゼミのほうが安く、中学コースも標準クラスではスマイルゼミのほうが安いです。
スマイルゼミには専任コーチはつきませんので、その分安くなっているのかもしれません。

特進クラスは、スマイルゼミのほうが高いですね。

スマイルゼミでは、プログラミング講座も年3回配信されます。

解き直しシステム

ユニット終了後には、間違えた問題を解き直すことができる「解き直しシステム」があります。

ただし、このシステム実は解き直しをしなくても終了することができます。勉強が嫌いになってしまっている子や気乗りしなかった時には解かずに終了してしまうかもしれません。

間違えた問題は、後日優先的に出題されます。しかし、内容を理解していないで間違えている場合は、問題を解くだけではなく、その内容を含むレクチャーを聞くところからやり直す必要があると思います。

テスト機能

2021年4月より、スマイルゼミの標準クラスでも「模擬テスト」機能が対応になりました。今までは特進クラスのみ配信されていたものです。

ここでは、スマイルゼミのテスト機能についてみていきたいと思います。

模擬テスト機能

スマイルゼミの模擬テスト機能では、テスト後すぐに現在の自分の弱点と偏差値を知ることができます。全国の平均との比較も表示され、自分のレベルを正確に把握することが可能です。

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京本
テスト後には、すぐに「弱点補強講座」が配信されるのもうれしい機能ですね。

テスト結果が思わしくなかったとしても、その悔しさをすぐにやる気に変えることができる機能だと思います。

学力診断テスト

スマイルゼミでは、無学年方式は非対応です。

ですが年3回、各学期が終わったあとに学力診断テストを実施して、各期間中に習った範囲が習得できているかを確認します。

テスト結果はすぐに確認可能です。そのテスト結果をもとにした対策講座もすぐに配信されます。

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京本
各学期で習った範囲の苦手な箇所はこの対策講座で復習して、苦手を次の学期に持ち越さずに進むことができます。

定期テスト対策

定期テストの範囲を指定すると、自動的に対策問題を作成してくれます。

対策問題は、1人1人のレベルに合わせて作成され、苦手な部分は優先して取り組むように教えてくれます。

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薄波
テスト前にはぜひ活用したい機能ですね。

スマイルゼミのまとめ

すららとスマイルゼミ標準クラスの1日の学習時間・問題レベル・テスト対策は、ほぼ同じといえるようです。

スマイルゼミは発達障害のお子さんを想定したものではありません。また、発達障害のお子さんへのサポートもありません。

他の教材と比べるとレクチャーもシンプルなので、飽きやすいADHDタイプのお子さんには向いていないと言えるでしょう。

また、シンプルなレクチャーはASD、LDタイプのお子さんにも理解しづらいと言えます。

学校の授業だけでは理解しづらいためにタブレット学習をするのであれば、学校教材の延長色が強いスマイルゼミはあまりおススメできません。

スマイルゼミは、今学校で習っている範囲を定着させるために取り入れる教材というイメージです。学校で習っていてもわからないことを補うための教材としては向いていないと思います。

目指す学力もほぼ同じですので、発達障害のお子さんにはスマイルゼミよりもすららを受講することをおススメいたします。

天神

天神
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京本
天神はパソコンで学習する教材ですが、発達障害のお子さんの学習におススメの教材ですのでご紹介させていただきます。

天神では、小学生版で約40,000問、中学生版では約30,000問もの問題を収録しています。

問題は一問一答式なので、勉強しているという感じがそんなにしなくても、日々の積み重ねにより着実に実力をつけていくことができる教材です。

天神の学習形式

天神の学習は一問一答のスモールステップで進めていきます。

練習問題の数が多いと、ちょっと気分が滅入ってしまいますよね。

でも、一問一答式の天神ならそんな心配はいりません。画像も豊富に使用されているため、視覚的にも理解しやすくなっています。

間違えた場合、すぐに解答が表示されるわけではありません。なんと、わかりやすいヒントを出してくれるのです!問題をもう一度よく考えることができるので思考力の育成にも役立ちます。

ヒントで解答を導き出せれば、本人の自身にもつながりますね。

また、一問正解するたびに、いろいろなバリエーションでほめてくれので、楽しみながら学習を継続できます。

解答のあとにすぐ表示される解説も丁寧です。わかりにくい問題はアニメーションを使って分かりやすく解説してくれます。

一問一答だから記憶が鮮明で学習効率が良い

教材は、1人ひとりオーダーメード

天神の教材は、お子さんの名前・生年月日・ご使用の教科書にそって、オーダーメードで作成されます。

教材はUSBメモリに入って届くのでインターネットに接続していなくても学習可能です。

希望の学年と教科を選んで購入します。

「天神」小学生版ラインアップ

1教科には1学期から3学期の内容がすべて収録されています。途中で転校して教科書が変わっても、無料で書き換えをしてくれるので安心です。

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薄波
教科書に準拠して学べるので、学校の予習・復習にも使えますね。
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京本
教科書の範囲を超えた、応用・発展・入試対策問題も多く収録されています。

また、高校生版ではお子さんの進路に応じて教科や分野を自由に選択でき、国公立大や私立大の入試対策プランもあります。
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薄波
タブレット教材のように解約したら使えなくなるということがないので、いつまでも復習に使えるのも安心ですね。

発達障害の苦手を克服できる!反復学習と一流講師の動画講義見放題

発達障害のお子さんは、ワーキングメモリが低い傾向にあります。

ワーキングメモリとは、入ってきた情報を脳内に一時的に保存して、処理する能力です。

この機能が弱いと、教わったことを1度で理解できなかったり、すぐ忘れてしまったり、文章を理解するのが苦手だったりします。

ですが、そんなお子さんでも、天神なら大丈夫です。

反復学習

天神では、同じ分野でも沢山の類似問題が出題されます。問題の文章が変わったり、異なる図形が表示されたり、といった具合です。

間違えた問題はの類似問題を反復学習することで、確実に理解させてから次に進みます。

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京本
種類が豊富で、非常に多くの問題を収録している天神だからできる方法です。
豊富な種類と問題数でとことん反復練習

一流講師の動画講義見放題

発達障害のお子さんは、授業で1度聞いただけでは理解できないこともよくあります。

天神の動画講義なら教科書に沿って、一流進学塾の講師陣が、学習のポイントを単元ごとに分かりやすく解説してくれるので授業で理解できなくても心配いりません。

動画時間も10分なので集中できます。

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薄波
理解できるまで何度でも見ることができるのでとても心強いですね。

戻り学習・先取り学習プログラム

天神には、学力自動判定システムが搭載されていて、理解できていない箇所があったら、つまずきポイントまでナビゲートしてくれます。

苦手な箇所があっても、わかる箇所から再スタートすることができるので、自分のペースにそって無理なく学習を進めていくことができます。

集中反復学習で目覚ましい成果

苦手な分野を集めて勉強できる

学習結果を自動で分析して、学習到達度をグラフで表示します。

また、単元ごとに詳細なデータを出すので、得意と苦手がすぐにわかります。

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薄波
苦手な単元だけを集めて勉強することもできるので、苦手克服に役立ちますね。
学力解析プログラム搭載

学習ナビゲーション機能(高校生版)

学習ナビゲーション機能は、今日するべきことを音声で教えてくれます。学校の時間割や定期テストの日程を登録すると、お子さんに合ったスケジュールが設定されます。

学力解析プログラム搭載

テスト学習モード

教科書の範囲を指定すると、範囲内から問題をシャッフルして出題してくれる機能です。

テスト学習モードでは、採点と解説はテスト後に行います。

オリジナルの小テストや定期テスト対策プリントも簡単に作成することができます。

テスト対策モード(高校生版)

テスト範囲を指定すると予想問題を作成します。

毎回違う問題で作成してくれるので何度でも取り組むことができます。

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薄波
学習状況もグラフで表示してくれるので、進んでいない箇所を重点的に勉強することもできますね。

音声読み上げ機能・不正解音の消音機能

天神では、問題・ヒント・解説を読んでいる場所をハイライトしながら、音声で読み上げてくれる機能があります。

国語では、読んでいる場所をハイライトしながら、プロのナレーターが読み上げてくれます。

そのため、読み字障害(ディスレクシア)のお子さんにもおススメです。

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京本
音に敏感なお子さんでも、不正解の音を変更や消音できますので集中して勉強に取り組めます。

兄弟姉妹がいるご家庭に朗報!天神なら追加料金なしで利用可能

天神は教材を買い取るシステムです。

ご兄弟がいる場合は、購入した教材に関しては、追加料金なしで、ご兄弟の名前を追加してくれて、同じサポートが受けられます。

学習の進捗管理やつまずきポイントのナビゲートなど、すべての機能を別々に管理して使うことができます。

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薄波
教科書の改訂も無料で行ってくれるので、年齢が離れたご兄弟でも安心して使用することができますね。

やる気をサポートするごほうびシステム

天神では、勉強をするたびにゼニーポイントがたまります。

天神にはいろいろなゲームも入っていて、ゼニーポイントに応じて好きなゲームをもらうことができます。

また、学習キャンペーンで頑張ると景品がもらえます。

学習を応援するお便りメールも都度配信してお子さんのやる気をサポートしてくれます。

安心のサポート体制

天神は発達障害のお子さん向けに作られた教材ではないので、発達障害に関する支援サポートはありません。しかし、お子さんへのサポートや機能上のサポートなどがとても充実しています。

問い合わせの電話をしたらすぐにオペレーターにつながり、イライラする音声ガイダンスなどで時間を取ることはありません。忙しい親御さんも安心です。

料金

天神は評判が良いですが、料金を公開していないため、とても高いのではないかと思い購入をやめてしまう方も多いようです。

調べてみると、1教科5万円くらいで購入できるようです。

塾に通う場合は、1か月7~8,000円だとすると、塾に通うより安い値段で購入できますね。

とてもすぐれた教材だと思いますが、料金を公開していないのはちょっと残念な点です。

天神が発達障害のお子さんに効果的な理由

天神は発達障害のお子さん向けに作成された教材ではありませんが、発達障害を持つ親御さんから高い評価を得ている教材です。

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京本
天神はモンテッソーリ教育理論やドーマン博士の能力開発理論などを取り入れて作られている教材です。

両方とも、もとは障害児の知的水準をあげるために開発された教育法であるため、それらのメソッドを取り入れている天神は発達障害のお子さんにとって効果が期待できる教材だと思います。

天神のベースになっているモンテッソーリ教育とは?

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京本
世界中の天才を生んだ教育法ともいわれるモンテッソーリ教育は、将棋の藤井聡太さんやAmazonやGoogleの創立者などの著名人も受けていた教育方法です。

ローマの精神病院で働いていたモンテッソーリ医師は、知的障害児への感覚教育法が知的水準を上げるという効果を確認したあと、貧困層の健常児を対象とした保育施設「子どもの家」において、その独特な教育法を完成させた。

モンテッソーリ教育法においては、子どもたちは生まれながらにして知ることを強く求めているもので、思慮深く用意された支援的な学習環境の中であれば、自発的に学び始める力を持っていると捉える。モンテッソーリ教育法は子どもたちを身体面、社会面、情緒面、認知面で発達させることを目指す。

引用元:Wikipedia モンテッソーリ教育

モンテッソーリ教育法は、子どもが本来持っている「自分を育てる力」を上手に利用して、子どもを伸ばしていく教育方法です。

子どもが本来持っている「自分を育てる力」とは、教えなくても歩こうとしたり・話そうとしたりする行動などにみてとれます。子どもには自ら学び成長し自立しようとする力が備わっているのです。

モンテッソーリ教育は、大人の価値観で一方的に教え込もうとするのではなく、子どもの発達段階に合わせた教具を用意して子ども自身にやりたいことを選択させます。満足いくまで繰り返し作業することにより、自分でやり遂げる力を開花させていく方法です。

この教育法の確かさは、現代の大脳生理学、心理学、教育学などの面からも証明されています。

天神では、モンテッソーリ教育の考えのもと、「選択・集中・達成・反復・獲得」の学習サイクルができるように作成されています。

  • 選択:天神は教科書に準拠しており、教科書のページ数も併記されているので、目次から今日学んだ箇所をすぐに選択することができる。
  • 集中:今日学んだ授業の内容と照らし合わせながら理解を深めていくことができるので集中しやすい。
  • 達成:一問一答でほめられて達成感を感じながら勉強するので、自己肯定感も育むことができる。
  • 反復・獲得:たくさんの類似問題で反復学習ができるので確実に内容を定着させていくことができる。

天神のベースになっているドーマン博士の能力開発理論とは?

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京本
ドーマン・メソッドは、もともとは脳に障害のあるお子さんを健全児の状態に近づけるために考案された教育方法です。
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薄波
今ではそこから発展して、幼児の英才教育に使われていますね。

ドーマン・メソッドはドッツカードやフラッシュカードを、お子さんの目の前で次々と見せていくことで、脳に適度な刺激を与えて、眠っている脳を活性化させていく方法です。

カードを見せるのは、ほんの数秒で、特に覚えさせようとする必要はありません。

人間は3歳までが一番記憶力が良いと言われています。

この脳のゴールデン期間にドッツカードのような刺激をあたえるだけで、脳を活性化させることができ、その後の計算力や暗記力を養うことができるそうです。

天神の幼児版は0歳から使用でき、たくさんのフラッシュカードが日本語版と英語版で入っています。

再生速度が調整できて音声もついていて、好きなカードをたくさん再生することもできます。

そんな小さな頃から勉強なんてと思うかもしれませんが、勉強ではなくゲーム感覚で知識を身につけていくことができます。

また、「できた!」という満足感で、自己肯定感を育んでいくこともできるので、その後の勉強のやる気にも違いがでてくるはずです。

「脳は使うことで発達する」とグレン・ドーマン氏は言っておられます。

小学生以降のお子さんは、天神の1問1答式の問題を解くことによって、脳によい刺激を少しずつ与えながら、効果的に勉強していくことができるはずです。

「天神」乳幼児版お客様の使用例:ゆうた君2歳8ヶ月

天神のまとめ

天神は、発達障害があるお子さんでも、ないお子さんでも、すべてのお子さんに合う教材です。

それは天神がオーダーメードであるということもありますが、天神が「自己肯定感を高めること」「自己実現を支援すること」という観念にもとづき作成されている教材だからでもあります。

それだけではなく、モンテッソーリ教育理論を活用した学習サイクルを取り入れている天神は、すべてのお子さんにおススメしたい教材です。

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薄波
天神で日々学習して、ぜひ自己実現を手にしてくださいね!

まとめ

今回は、発達障害のお子さんにおススメのタブレット教材をご紹介いたしました。

簡単にまとめると、以下のようになります。

  • 基礎学力の習得を目指すASD・LDタイプのお子さん・・「すらら」
  • 基礎学力の習得を目指すADHDタイプのお子さん・・「すらら」「チャレンジタッチ」
    • (ただ、チャレンジタッチは中学生講座になると、楽しめる要素が減るので中学生以降のお子さんにはおススメできません。)
  • 基礎学力あるいはそれ以上の学力を目指す発達障害のお子さん・・「天神」
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薄波
この記事が、教材選びで悩んでいるお子さんのお役にたてたら幸いです!